絵手紙とは
「絵手紙」とは、簡単にいうと「絵のある手紙」のことです。
『絵手紙』という言葉は、絵手紙の創始者である小池邦夫先生がつくられました。
届ける相手のことを思いながら、自分が感じたことを、感じたままに自由にかく絵手紙に思いをいっぱい詰めて、送ってみませんか。
「絵手紙をはじめよう!」では、私が絵手紙サークルで学んだことを中心に、絵手紙の魅力をご紹介します。
インターネットや携帯で簡単にメールを送ることができる今だからこそ、ぬくもりを感じられる手づくりの絵手紙を始めてみませんか。

絵手紙の特徴
【ヘタでいい、ヘタがいい】
絵手紙のキャッチフレーズは、『ヘタでいい、ヘタがいい』です。
上手にかこうと思わないことが大事です。指、腕、肩の力を抜いて、リラックス!
かきたいものをじっくり、よーく見て、自分が感じたままに自由にかきます。
目の前に置いたモチーフを見つめて、絵手紙をかくことだけに集中します。
心を込めて一生懸命にかいた絵手紙は、きっと相手の心に届きます。
【ぶっつけ本番】
絵手紙は、かき始める前に「線の練習」をしますが、下書きはしません。
いつでも『ぶっつけ本番』です!絵手紙に失敗はないという考え方です。
もしも自分で線を失敗したと感じても、色や添える言葉で十分カバーできます。
絵手紙をかき始めたら、途中でやめないで、必ず最後まで仕上げましょう。
【お手本なし】
絵手紙には、お手本がありません。
人のまねをするのではなく、自分で見たまま、感じたままに絵をかき、絵の近くには
自分の思いを言葉にして添えましょう。
絵手紙は、絵も、言葉も、自分流です。自分らしさを出しましょう。
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