絵手紙で使う道具

ご参考までに、私が絵手紙をかくときに使っている道具をご紹介します。


絵手紙で使う道具
@ 画仙紙(がせんし)はがきにじみ・かすれが出るため、味わいのある表現ができます。
A 硯(すずり)書道用のものを使っています。
B 青墨(せいぼく)書道用の墨よりも青みがかった淡い色に仕上がります。
C 線引き用の筆穂先が長く細い筆です。線(絵)をかくときに使います。
D 彩色用の筆穂先が短く太い筆です。中と小の2本を使っています。
E 顔彩(がんさい)絵手紙を彩色する絵の具です。
F 筆洗(ひっせん)筆を洗うために、水を入れるものです。
G 梅皿(うめざら)顔彩を水で溶いたり、混ぜ合わせたりするときに使います。
H 印消しゴムでつくりました。(自分で簡単につくれます)。
I 印泥(いんでい)印を押すときに使う朱肉です。
J ティッシュペーパー余分な墨や顔彩をふき取るときに使います。
K 下敷書道用のものを使っています。

絵手紙 甘い香り 春風にのせてあなたのもとへ 絵手紙 押しくらまんじゅうの花ざかり 絵手紙 いつも絵手紙かきの旬

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