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絵手紙の年賀状
最近は、宛名も、裏面も、両面印刷された年賀状が多いですよね。
パソコンがあれば、年賀状ソフトやフリー素材などを使って自分で手軽に年賀状を作成できて、とても便利なのですが、みんな同じような感じがしてしまいます。
手書きの絵手紙年賀状は、書いた人の【相手を思う気持ち】がこもっているので、絵手紙年賀状を受け取った人には、書いた人の思いが伝わって、とても温かい、やさしい気持ちになると、私は思っています。
今年は、心に響く「絵手紙の年賀状」にチャレンジしてみませんか。
味のある年賀状ができるので、楽しいですよ♪
絵手紙の年賀状(ポイント)
絵手紙年賀状に描く絵は、干支が一番多いと思います。
干支のほかには、お正月に関係のある門松、正月飾り、鏡餅、羽子板、獅子舞、奴凧、招き猫、おせち料理、だるま、張り子、土鈴などがあります。
春の花では、梅、水仙、千両、万両などの絵がいいと思います。
消しゴムで干支や梅の花のハンコを作ると、楽しいし、便利ですよ♪
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絵手紙の年賀状には、干支にちなんだ言葉を寄せましょう。
新年に送る挨拶状なので、新年をお祝いする言葉、旧年中お世話になったことへの感謝の気持ち、新しい年も引き続き親しいつき合いをお願いする言葉、家族の近況報告なども書きたいですよね。
でも、絵手紙は、はがきからはみ出るくらいに大きく絵を描きますから、ハガキの裏面に言葉や文が入り切らない場合は、表面の上半分は宛名に使って、下半分を利用してメッセージを書きましょう。
絵手紙の年賀状(本)
絵手紙年賀状を描く際に役立つ書籍がありますので、ご紹介しますね。
左から、小池邦夫先生の「絵手紙年賀状」、絵手紙いずみの会の「絵手紙の年賀状(2012年版) 」、小池邦夫・恭子先生の「季節の絵手紙」、 小池邦夫・恭子先生の「年中行事の絵手紙」です。
年賀状の作例と書き方が載っていますので、ご覧になってみてください。

