絵手紙をかくときのポイント
ここでは、絵手紙のかき方と、絵手紙をかくときのポイントをご紹介します。

1) かくものを選びましょう。
絵手紙は、身の回りのものすべてがモチーフになります。
野菜でも、果物でも、お花でも、身近にあるものの中で好きなものを選びましょう。
2) 墨でりんかく線をかきましょう。
かくもの(モチーフ)をじっくり、よーく観察することが大事です!
線引き用の筆に墨をたっぷりつけてティッシュでスーッと軽く押さえたら、線の練習と
同じように、ゆっくりと、りんかく線を引きましょう。
最初に目にとまったところから、かき始めるといいです。
全体がハガキからはみ出すほど大きくかきましょう。
3) 色をつけましょう。
顔彩を混ぜると、色がにごってしまいますので、混ぜない方がいいです。
彩色は、トントントンッとたたくように、リズミカルに手早くします。
絵手紙は塗り絵とは違うので、白い部分(塗り残し)も残しましょう。
4) ことばを入れましょう。
絵手紙は手紙ですから、絵をかいたら、近くに「ことば」を入れます。
絵手紙を送る相手を思い、話しかけるように、読みやすい字でかきましょう。
5) 印を押しましょう。
最後に、絵の近くか、ことばの近くに印を押しましょう。
これも、特に決まりはないので、自分がいいなと思ったところに押しましょう。
印を押すだけで、絵手紙がグッとよくなります。